明日10月8日(木)から、ボートレース唐津で「第17回虹の松原カップ」が開幕します。
最終日は10月12日(月・祝)で、5日間の熔戦です。三連休を挟んだ日程なので、じっくり追いかけられるシリーズですね。
大会の概要
- 大会名:第17回虹の松原カップ
- 会場:ボートレース唐津
- 開催期間:2026年10月8日(木)〜10月12日(月・祝)の5日間
- 出場予定:43名(A1級7名・A2級10名・B1級23名・B2級3名)※斋旋時点
ベテランからデビュー間もない若手まで、幅広い顔ぶれがそろいました。
注目選手
市川哲也(3499・広島・A1)
67期の大ベテランで、今節のA1級では最もキャリアが長い選手です。
経験を生かしたレース運びに注目です。
仲口博崇(3554・愛知・A1)
69期。愛知支部からは今節最多の8名が出場予定で、その筆頭格として優勝争いの中心になりそうです。
山口裕二(3944・長崎・A1)
所属は長崎支部ですが佐賀県出身。
地元ファンの声援も受ける、いわば“准地元”の実力者です。
山下友貴(4464・静岡・A1)
101期。中堅世代のA1として、ベテラン勢との対決が楽しみな一人です。
村岡賢人(4584・岡山・A1)
105期。今節のA1級では最も若い期で、勢いのあるレースに期待がかかります。
ほかにもA1級の白水勝也選手(福岡)、長尾章平選手(山口)が出場予定です。
地元勢
佐賀支部からは7名が出場予定です。
筆頭はA2級の横田貴満選手(119期)。上瀧絢也選手(126期)、岡部大輔選手、竹田広樹選手、吉田光選手が続き、さらに137期の古園井綾南選手、138期の山浦槙選手という新人も地元水面に挑みます。
ホームプールでの穴把にも注目です。
水面の特徴と予想のポイント
唐津は淡水で干満差のない水面です。
公式データでは、直近3か月(2026年7〜9月)の1コース1着率が56.7%。まずはイン中心に組み立て、A1級がインに入るレースは素直に信頼するのが基本です。
ただし半数近くはインが負けている計算なので、展示やモーターの気配を見て外枠の強者を絡めるのも一手です。
まとめ
ベテランのA1勢、勢いのある中堅、そして地元佐賀勢がぶつかる5日間。
最終日12日の優勝戦まで目が離せません。明日の初日から一緒に楽しみましょう!
※出場予定選手は斋旋時点の情報です。欠場・追加斋旋により変更となる場合があります。最新情報はBOAT RACE公式サイトでご確認ください。

