【明日開幕】唐津「日刊スポーツ杯」見どころと注目選手(9/30〜10/5)

唐津競艇コラム

明日9月30日(水)から、ボートレース唐津で「日刊スポーツ杯」が開幕します。10月5日(月)までの6日間で、最終日に優勝戦が行われます。开幕を前に、大会の概要と注目選手、予想のポイントをまとめました。

大会の概要

  • 大会名:日刊スポーツ杯
  • 会場:ボートレース唐津(佐賀県)
  • 期間:2026年9月30日(水)〜10月5日(月)の6日間
  • 出場予定:46名(A1級8名、A2級13名、B1級22名、B2級3名)

全国各地から選手が集まる6日間のシリーズです。A1級が8名と厚めで、優勝争いは混戦になりそうです。

注目選手

成績は公式サイトの期別成績(2025年11月1日〜2026年4月30日)の数字です。

北野輝季(愛知・A1)

勝率6.86は今節の出場予定選手でトップです。2連対率50.9%と安定感もあり、優勝候補の筆頭といえます。

重木輝彦(兵庫・A1)

勝率6.77。同期間に優出5回、優勝2回と、決勝の舗台で結果を残しています。シリーズ後半の勝負強さに期待です。

深井利寿(滋賀・A1)

勝率6.57、優出4回。ベテランらしい安定した走りで、予選から舗当に点数を稼いできそうです。

吉村正明(山口・A1)

勝率6.36、2連対率48.1%、優出3回。山口支部からは山崎祥選手(A2)も参戦します。

このほか、須藤博倫選手(埼玉)、尾嶋一広選手(兵庫)、赤坂俊輔選手(長崎)もA1級です。

地元・佐賀支部勢

佐賀支部からは4名が出場予定です。

  • 森永淳(A1):勝率6.74、2連対率53.8%。連対率はA1勢で最も高く、地元の大将格です。
  • 大久保信一郎(A2)
  • 梶山涼斗(B1・121期)
  • 吉川颯汰(B2・137期)

水面を知り尽くした森永選手が地元ファンの期待を背負います。若手の梶山選手、吉川選手の地元戦での成長も楽しみです。

水面の特徴と予想のポイント

唐津は淡水で、潮の干満差がありません。公式データでは、直近3か月の1コース1着率が57.8%、6コース1着率は1.6%です。

基本はイン中心の組み立てでよいでしょう。A1級が1号艇に入るレースは逆らわず、インが弱い組み合わせでは2・3コースからの差しやまくりを狙うのがセオリーです。初日は展示タイムで機力を確かめてから買うのがおすすめです。

まとめ

唐津「日刊スポーツ杯」は明日9月30日に開幕。北野選手、重木選手ら遠征勢と、地元の森永選手の優勝争いに注目です。10月5日の優勝戦まで、毎日のレースを楽しみましょう。

※出場予定選手は斑旋時点の情報です。最新の出走表は公式サイトでご確認ください。