【明日開幕】唐津『GI全日本王者決定戦(開設73周年記念)』の見どころ

唐津競艇コラム

いよいよ明日10月18日(日)から、ボートレースからつでGI全日本王者決定戦(開設73周年記念)が開幕します。
唐津の周年を祝うグレードレースで、10月23日(金)の優勝戦まで全国のトップレーサーが6日間にわたって熱戦を繰り広げます。
この記事では、開幕前に押さえておきたい見どころをまとめました。

大会の概要

  • 大会名:GI全日本王者決定戦(開設73周年記念)
  • グレード:GI
  • 期間:2026年10月18日(日)~10月23日(金)の6日間
  • 優勝戦:10月23日(金)
  • 初日12R:ドリーム1st 2日目12R:ドリーム2nd

初日は9時20分から選手紹介式&ドリーム1st出場選手インタビューが予定されています。初日と二日目にドリーム戦を2本組む形式なので、開幕から一線級の対戦が楽しめます。

注目選手

峰竜太(4320/佐賀)

初日ドリーム1stに出場予定。地元佐賀支部の看板選手で、周年記念を迎える唐津の主役といえる存在です。初日12Rからどんな走りを見せるかが、シリーズ全体の流れを左右しそうです。

池田浩二(3941/愛知)

2日目ドリーム2ndに出場予定。佐賀勢が4人そろうドリーム2ndで、遠征勢の筆頭として地元勢に立ちはだかる構図に注目です。

松井繁(3415/大阪)

同じくドリーム2ndに出場予定。登録番号では今節のドリーム組で最も古い大ベテランです。佐賀勢との駆け引きには要注目です。

桐生順平(4444/埼玉)・丸野一樹(4686/滋賀)

ともにドリーム1stに出場予定。峰竜太、宮地元輝の地元勢に、西山貴浩(福岡)、上條暢嵩(大阪)を加えた初日の大一番で、遠征勢がどこまで食い込めるかが見どころです。

地元勢(佐賀支部)

ドリーム戦には佐賀支部から峰竜太、宮地元輝、定松勇樹、山田康二、上野真之介の5名が名を連ねます。
特にドリーム2ndは定松勇樹、山田康二、上野真之介の3名が佐賀勢。
地元の周年記念だけに、佐賀勢が優勝戦に何人勝ち上がれるかも大きな楽しみです。

水面の特徴と予想のポイント

唐津は淡水で干満差なしの水面です。公式データでは、直近3か月(2026年7~9月)のコース別1着率は次のとおりです。

  • 1コース:56.7%
  • 2コース:12.7% 3コース:12.9%
  • 4コース:10.6%
  • 5コース:6.6% 6コース:1.5%

基本はイン先行が軸ですが、季節別で見ると秋の1コース1着率は53.3%と四季で最も低く、4コースは11.3%と四季で最も高くなっています。
イン中心に組み立てつつ、カドからの攻めもヒモに加えておくのがよさそうです。
GIは強豪ぞろいで展開も激しくなりやすいので、展示タイムや当日の風も必ず確認してください。

まとめ

明日から始まるGI全日本王者決定戦(開設73周年記念)は、峰竜太をはじめとする地元佐賀勢と、池田浩二、松井繁ら遠征勢の真っ向勝負が見どころです。
初日はドリーム1st、二日目はドリーム2ndと、開幕から盛りだくさん。当ブログでも期間中の注目レースを紹介していきますので、ぜひチェックしてください。

※出場予定選手は斑旋時点の情報です。欠場・追加斑旋がある場合がありますので、最新の出走表は公式サイトでご確認ください。

参考:GI全日本王者決定戦(開設73周年記念)特設サイト/BOAT RACE公式 唐津スタジアムデータ